てぃあら★ぶる

こども3人の親で漫画が大好き。 自分の好きな作品をコツコツレビューしていきますw

2023年05月

前回、大茶頭を辞めたいと秀吉に告げた利休。
その願いは退けられるも、彼の心は諦めの境地から平穏を迎えますー。

一方、数奇への心が戻り始めた織部。
彼は自分好みの茶器を作ってみようかーと思い立ちます。

2人が到達する心とはー?
感想です☆




第62席~ 「アナーキーin日の本」






※以下、ネタバレあり※





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前回、帝が聚楽第に来るということで、信長を超えたと喜ぶ秀吉。
しかし以前小田原との関係は良くなく、戦は目前に迫っていましたー。

そんな折、プレッシャーによるものか、信長の夢を見た秀吉。
立場は信長を超えたものの、彼はいつまでも信長の影に囚われたままなのでしょうかー。

感想です☆




第61席~ 「烈・業・狂」






※以下、ネタバレあり※





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前回、自分の中の数奇の心を再び取り戻そうと、奮闘する織部。
一方利休は、自分の道は間違っていないーと確かめることに。

しかしその先で、自分の望まない形にわび数奇が行われている様を目の当たりにし、ショックを受けた利休。
彼は自身の生きざまを省み、何を思うのでしょうかー?

感想です☆





第60席~ 「呪われし夜」






※以下、ネタバレあり※





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前回、利休の言葉にショックを受け、わび数奇を心から楽しめなくなってしまった織部。
彼は今後どう生きるべきなのか、悩み苦しみます・・。

一方ノ貫に、自身の欲望の深さを指摘された利休。
彼の心に、兄弟子の言葉は届いたのでしょうかー?

感想です☆




第59席~ 「I Can't Get No 満足」






※以下、ネタバレあり※





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前回、筆頭茶頭を決めるためノ貫と織部に勝負をさせた秀吉。
しかし彼は秀長の策により、利休を遠ざけるのをやめるように仕向けられてしまいますー。

一方織部の元には、利休が。
彼は織部の趣向を目にし、これはわびではないーとはっきり言い渡します・・。

感想です☆




第58席~ 「一から出直します」






※以下、ネタバレあり※





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前回、ノ貫を気に入った秀吉。
彼はノ貫を筆頭茶頭に任命しようとしますが、そこに織部が割り込みます。

そこで勝負は後日に持ち越し。
自身をわび数奇者として天下に知らしめるため、織部はある策を考え着きますー。

果たして秀吉が認めるのは、どちらに?!
感想です☆




第57席~ 「俺たちの足跡のBallad」






※以下、ネタバレあり※





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前回、客でにぎわう大茶会。
その中でも織部の趣向は皆の興味を引き、多くの客を呼ぶこととなりますー。

一方利休以上の茶頭を見つけられず、苛立つ秀吉。
そんな彼の前に、ノ貫が現れー?!

感想です☆




第56席~ 「God Save the 織部」






※以下、ネタバレあり※





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前回、ついに始まった大茶会。
織部は利休のわび茶を受けて、真のわび数奇の真髄を見ますー。

一方そんな利休を疎ましく感じる秀吉。
彼はこの大茶会で、新たな茶頭を決めるつもりだ、と秀長に明かしー?!

感想です☆




第55席~ 「I Shot The RIKYU」





※以下、ネタバレあり※





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今回から、6巻です!

前回、着々と進んでいく大茶会の準備。
しかしその計画に賛同できない利休と秀吉の間には、どんどん溝が深くなっていきます・・。

一方その大茶会で自身を天下一のわび数奇者として知らしめようと考える織部。
色々な思惑が飛び交うなか、会は無事成功するのでしょうかー?

感想です☆




第54席~ 「We Are 茶 World」





※以下、ネタバレあり※





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前回、ついに聚楽第が完成し、武将たちはそれぞれの趣向を凝らした屋敷を披露します。
当然織部も自慢の屋敷を見せるため、利休を呼びますー。

しかし織部のセンスを利休は良しと思わず、むしろ織部が良く思わないものを良い趣味だとほめたたえました。
織部は彼の目指す数奇の天下を、本当に取ることができるのでしょうかー?

感想です☆




第53席~ 「私を北野へ連れてって」






※以下、ネタバレあり※





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