前回、仕事を優先するべく手を尽くす柔。
彼女は富士子を味方につけ、なんとか空港へと姿を見せます。
そのことに驚く羽衣。
2人の接待旅行は、無事に成功するのでしょうか。
そして全日本選手権の行方はー?!
感想です☆
武道館への道遠し~第202話 「鶴亀社長の大決断」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
羽田空港。
現れないと思っていた柔(やわら)の姿を目の前にし、羽衣はごろも)は激しくうろたえた。
どういうことだ?
戸惑う彼を尻目に、柔は早速登場の手続きに行ってしまう。
明日の全日本選手権はいいのか・・?
羽衣は訳が分からないまま、伊藤忠商事の面々が現れるのを待つのだった。
すると、賑やかな団体が空港に入ってきた。伊藤忠商事と、取引先のトヨ産商事の片桐(かたぎり)という人物だ。
羽衣が急いで挨拶に出向くと、片桐は柔を見て嬉しそうに目を細めた。
どうやら彼が柔の大ファンだというのは、本当らしい。
柔もよろしく、と深々と頭を下げる。
その姿を見ながら羽衣は、やっぱり北海道に行く気なんだ・・と息を呑む。
全日本選手権はどうするんだー?!
今更そんなこと聞けないながらも、羽衣の頭の中はそのことばかりに囚われ続けるのだった。
同刻ー
富士子(ふじこ)と玉緒(たまお)の懸命な策により、まだ滋悟郎(じごろう)は柔の計画に気付いていなかった。
だが一方で、鶴亀トラベル神保町支店では、柔が接待旅行についていったことが明らかになり、支店長が取り乱しているところだった。
支店長は急いで社長に報告し、幹部たちもそのことを知ることになる。
彼らはすぐに柔を呼び戻せと騒ぐが、ふと冷静になり、この取引を逃したら自社のはどれだけのうりあげを捨てることになるのだ・・?と考える。
そこで社長は試しに、加藤忠商事の全契約を取れた際の利益を算出される。
その結果は、ざっと200億ー
予想もしない金額に、彼らは目を白黒させながら懸命に考えた。
全日本選手権を取るか、加藤忠商事との取引を取るかー。
社長は散々考えた末、加藤忠商事との取引の方を選ぶことにする。
かくして柔を呼び戻す案はなくなり、全社に柔についての問い合わせには一切応じないようかん口令が敷かれたのだった。
北海道へ!
今回は柔と羽衣が接待旅行に出たことを知った鶴亀トラベルが、加藤忠商事との取引を優先すると決めた回でした。
ついに北海道へ行った柔たち。
これでもう簡単には東京へ戻れなくなりました。
まだ滋悟郎も松田もそのことに気づいていませんが、さすがに滋悟郎は一緒に住んでいるのでバレるのは時間の問題でしょうね。
どんな騒ぎになるか・・想像するかだけで怖いです笑
そんな中、先に動いたのは鶴亀トラベル。
柔が接待旅行についていったことを知った社長は、取引を続行するよう指示を出しました。
まぁ、これは仕方ない選択だと思いますね。
今柔を帰したら、間違いなく契約は破談です。
そうなったら200億の売り上げがなくなるとなったら、経営者なら仕事を取るでしょう。
これは立場上、仕方のないことだと思います。
滋悟郎や松田の印象はこの件で最悪になるでしょうが、柔だって仕事を選んでいます。いわば共犯・・会社側だけが責められるいわれはないでしょう。
にしてもかん口令とは、手回しが速いですねw滋悟郎にだいぶ苦しめられたから、対応が上手くなってます笑
会社も味方となり、ますます柔は仕事を頑張らなければならなくなりましたね。
柔道より仕事を選んだのだから、必ず契約を取って仕事でも成功してほしいと思います。
こうなったら応援してるからね、柔!!
さて、次回は滋悟郎たちに柔の不在がバレる話でしょうかー。
さすがに夜になっても帰ってこなかったら、滋悟郎にはバレるでしょうね。北海道にいると知ったら、どんな反応をするのか見たいような見たくないような・・。
大騒ぎになるのも、時間の問題ですね。
もはや何をしても騒ぎになる状態・・。
であれば柔には腹をくくってもらって、今回の仕事を成功させてほしいところです。
今のところいい雰囲気だけど、どうなるでしょうか?!
いよいよ全日本選手権まで後わずか。
次回も楽しみです☆
彼女は富士子を味方につけ、なんとか空港へと姿を見せます。
そのことに驚く羽衣。
2人の接待旅行は、無事に成功するのでしょうか。
そして全日本選手権の行方はー?!
感想です☆
武道館への道遠し~第202話 「鶴亀社長の大決断」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
羽田空港。
現れないと思っていた柔(やわら)の姿を目の前にし、羽衣はごろも)は激しくうろたえた。
どういうことだ?
戸惑う彼を尻目に、柔は早速登場の手続きに行ってしまう。
明日の全日本選手権はいいのか・・?
羽衣は訳が分からないまま、伊藤忠商事の面々が現れるのを待つのだった。
すると、賑やかな団体が空港に入ってきた。伊藤忠商事と、取引先のトヨ産商事の片桐(かたぎり)という人物だ。
羽衣が急いで挨拶に出向くと、片桐は柔を見て嬉しそうに目を細めた。
どうやら彼が柔の大ファンだというのは、本当らしい。
柔もよろしく、と深々と頭を下げる。
その姿を見ながら羽衣は、やっぱり北海道に行く気なんだ・・と息を呑む。
全日本選手権はどうするんだー?!
今更そんなこと聞けないながらも、羽衣の頭の中はそのことばかりに囚われ続けるのだった。
同刻ー
富士子(ふじこ)と玉緒(たまお)の懸命な策により、まだ滋悟郎(じごろう)は柔の計画に気付いていなかった。
だが一方で、鶴亀トラベル神保町支店では、柔が接待旅行についていったことが明らかになり、支店長が取り乱しているところだった。
支店長は急いで社長に報告し、幹部たちもそのことを知ることになる。
彼らはすぐに柔を呼び戻せと騒ぐが、ふと冷静になり、この取引を逃したら自社のはどれだけのうりあげを捨てることになるのだ・・?と考える。
そこで社長は試しに、加藤忠商事の全契約を取れた際の利益を算出される。
その結果は、ざっと200億ー
予想もしない金額に、彼らは目を白黒させながら懸命に考えた。
全日本選手権を取るか、加藤忠商事との取引を取るかー。
社長は散々考えた末、加藤忠商事との取引の方を選ぶことにする。
かくして柔を呼び戻す案はなくなり、全社に柔についての問い合わせには一切応じないようかん口令が敷かれたのだった。
北海道へ!
今回は柔と羽衣が接待旅行に出たことを知った鶴亀トラベルが、加藤忠商事との取引を優先すると決めた回でした。
ついに北海道へ行った柔たち。
これでもう簡単には東京へ戻れなくなりました。
まだ滋悟郎も松田もそのことに気づいていませんが、さすがに滋悟郎は一緒に住んでいるのでバレるのは時間の問題でしょうね。
どんな騒ぎになるか・・想像するかだけで怖いです笑
そんな中、先に動いたのは鶴亀トラベル。
柔が接待旅行についていったことを知った社長は、取引を続行するよう指示を出しました。
まぁ、これは仕方ない選択だと思いますね。
今柔を帰したら、間違いなく契約は破談です。
そうなったら200億の売り上げがなくなるとなったら、経営者なら仕事を取るでしょう。
これは立場上、仕方のないことだと思います。
滋悟郎や松田の印象はこの件で最悪になるでしょうが、柔だって仕事を選んでいます。いわば共犯・・会社側だけが責められるいわれはないでしょう。
にしてもかん口令とは、手回しが速いですねw滋悟郎にだいぶ苦しめられたから、対応が上手くなってます笑
会社も味方となり、ますます柔は仕事を頑張らなければならなくなりましたね。
柔道より仕事を選んだのだから、必ず契約を取って仕事でも成功してほしいと思います。
こうなったら応援してるからね、柔!!
さて、次回は滋悟郎たちに柔の不在がバレる話でしょうかー。
さすがに夜になっても帰ってこなかったら、滋悟郎にはバレるでしょうね。北海道にいると知ったら、どんな反応をするのか見たいような見たくないような・・。
大騒ぎになるのも、時間の問題ですね。
もはや何をしても騒ぎになる状態・・。
であれば柔には腹をくくってもらって、今回の仕事を成功させてほしいところです。
今のところいい雰囲気だけど、どうなるでしょうか?!
いよいよ全日本選手権まで後わずか。
次回も楽しみです☆
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