今回から、19巻です!
前回、どうにか第一試合に間に合った柔。
彼女は駆け付け早々、背負い投げで一本を取ります!
ついに選手が集結した全日本選手権。
ここからどんな戦いが生まれるのでしょうかー?!
感想です☆
飛んだ!~第207話 「池の中の携帯電話」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
日本武道館。
柔(やわら)が1回戦を戦っている間に、松田(まつだ)は救護室に運ばれていた。
医者の見立ては、骨折。
駆け付けた柔はその怪我にショックを受けるが、松田は自分は柔とさやかの試合を見たかったからこれでいいのだーと元気に笑う。
良い記事を書かせてくれよなー。
そう言われた柔は羽衣(はごろも)のことを思い出し、松田の仕事は本当にすごい・・と改めて感動する。
それから彼女は羽衣に、無事に着いたことを連絡しようと思い立つのだった。
同刻、柔が全日本選手権に駆けつけたニュースは、早速鶴亀トラベル社長の元にもたらされた。
社長は当然驚き、北海道の方の取引はどうなっているのだ、と青くなる。
彼はすぐさま羽衣に連絡を取るため、ホテルへ電話をするのだった。
その電話を受けた羽衣は、社長にバレたことでますます絶望に陥った。
取引先の空気も最悪だし、社長は激怒している・・。
おまけに社長の言いぶりだと、柔はどうやら全日本選手権に間に合わなかったらしいー。
彼は自分の決断が何も生まなかったと思い込み、激しく肩を落とすのだった。
その後ー2回戦が始まった。
そこで一番の注目を浴びたのは、さやかだ。
彼女はパフォーマンスも相変わらず派手で、観客の歓声に応えるように笑顔で手を振る。
その女王様ぶりに感嘆しながらも、皆彼女の修行の成果に視線を送った。
ーその成長ぶりは、凄まじいものがあった。
とにかく技の1つ1つが速く、相手につけいる隙を全く与えない。
そしてキレも、柔に引けを取らないものに進化していたー。
滋悟郎(じごろう)はその光景に、嬉しそうに声をあげる。
そんな中さやかはあっというまに一本を取り、試合を見ていた富士子(ふじこ)の前に立った。
彼女は富士子に、柔への宣戦布告を叩きつけて、悠々とその場を去っていく。
富士子はその佇まいに気圧されながらも、自分も柔も絶対に決勝に行くのだからーと悔しさをバネに自分の試合に立つ。
その結果富士子も無事2回戦を突破した。
柔はその姿に励まされ、自分も頑張ろうーと笑みを浮かべる。
それから彼女は羽衣に電話を掛けに行った。
だが社長からの追撃を恐れる羽衣は、電話の取次ぎをシャットアウトしていた。
そのため彼は未だ柔が大会に間に合ったことを知らず、意気消沈していたー。
だが家族のためにも、凹んでばかりではいられない!!
彼は1人そう思い直して、ちょうど休憩に戻ってきた一行の前に立つ。
そして意を決すると、会社員生命を賭けた土下座を皆の前で行うのだったー。
戻ってきた女王。
今回は2回戦が始まり、さやかが修行の成果を披露した回でした。
ついにやってきました、さやか!
修行の成果を余すところなく見せてくれました。
正直本当に虎滋郎が修行をしてくれたのか疑問だったんですが、この成長ぶりを見れば明らかですね。
彼はちゃんとさやかの素質を見抜き、対柔戦に向けて仕上げてきたようです。
一体どんな修行をしたのか、気になりますね。
素早い判断とそれに伴う連続技の数々。決して崩れることのない自信。
それらを身につけたさやかは、まさに無敵ですね。
このままなら間違いなく柔とさやかの試合は実現されるでしょうー。
その時、柔はさやかを真のライバルと認めるのか?
ここが何よりも気になり、私達としてはそうあってほしいところですね。
これだけさやかも努力してきたのです。それに報いる評価がほしくなるのは、当然というものです。
3回戦まで勝てば、いよいよ試合実現かな?
柔も相変わらず絶好調ですが、やっぱりさやかの快進撃が今回は恐ろしい・・。
どんな試合になるのかワクワクしながら、大会の流れを見守りたいと思います。
富士子の方も、順調に勝ち進んでいていい感じですよね。
彼女は決勝戦まで柔たちと当たらない代わりに、藤堂がグループにいるのかな?
今のところ苦労なく勝ち進んでいますが、今回の目玉のもう1つは富士子が決勝まで行けるかという面もあります。
柔かさやかーどちらかとの頂上決戦も、是非見てみたいものです。
なので富士子にもこのまま順調に勝ち進んでほしいです。
皆の活躍を応援していますよー!!
そしてもちろん、忘れていません。羽衣も北海道で孤軍奮闘ですが、もう後がない状態。
ここで一気に攻めたてて面目躍如、となってほしいと思います。
皆・・頑張れ!!
さて、次回は羽衣が逆転勝ちに向けて動き出す回でしょうか。
取引先の雰囲気は最悪で、会社にも柔を送り出したことがバレ、最悪の状態に陥った羽衣。
自身の立場を守るためには、何とかして加藤忠商事の取引を成功させるしかありません!
果たして彼にそんな大役が務まるかは疑問ですが、動くときには動ける羽衣のことを信じて応援したいと思います!
仕事でも一本勝ち取れるのかー?
次回も楽しみです☆
前回、どうにか第一試合に間に合った柔。
彼女は駆け付け早々、背負い投げで一本を取ります!
ついに選手が集結した全日本選手権。
ここからどんな戦いが生まれるのでしょうかー?!
感想です☆
飛んだ!~第207話 「池の中の携帯電話」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
日本武道館。
柔(やわら)が1回戦を戦っている間に、松田(まつだ)は救護室に運ばれていた。
医者の見立ては、骨折。
駆け付けた柔はその怪我にショックを受けるが、松田は自分は柔とさやかの試合を見たかったからこれでいいのだーと元気に笑う。
良い記事を書かせてくれよなー。
そう言われた柔は羽衣(はごろも)のことを思い出し、松田の仕事は本当にすごい・・と改めて感動する。
それから彼女は羽衣に、無事に着いたことを連絡しようと思い立つのだった。
同刻、柔が全日本選手権に駆けつけたニュースは、早速鶴亀トラベル社長の元にもたらされた。
社長は当然驚き、北海道の方の取引はどうなっているのだ、と青くなる。
彼はすぐさま羽衣に連絡を取るため、ホテルへ電話をするのだった。
その電話を受けた羽衣は、社長にバレたことでますます絶望に陥った。
取引先の空気も最悪だし、社長は激怒している・・。
おまけに社長の言いぶりだと、柔はどうやら全日本選手権に間に合わなかったらしいー。
彼は自分の決断が何も生まなかったと思い込み、激しく肩を落とすのだった。
その後ー2回戦が始まった。
そこで一番の注目を浴びたのは、さやかだ。
彼女はパフォーマンスも相変わらず派手で、観客の歓声に応えるように笑顔で手を振る。
その女王様ぶりに感嘆しながらも、皆彼女の修行の成果に視線を送った。
ーその成長ぶりは、凄まじいものがあった。
とにかく技の1つ1つが速く、相手につけいる隙を全く与えない。
そしてキレも、柔に引けを取らないものに進化していたー。
滋悟郎(じごろう)はその光景に、嬉しそうに声をあげる。
そんな中さやかはあっというまに一本を取り、試合を見ていた富士子(ふじこ)の前に立った。
彼女は富士子に、柔への宣戦布告を叩きつけて、悠々とその場を去っていく。
富士子はその佇まいに気圧されながらも、自分も柔も絶対に決勝に行くのだからーと悔しさをバネに自分の試合に立つ。
その結果富士子も無事2回戦を突破した。
柔はその姿に励まされ、自分も頑張ろうーと笑みを浮かべる。
それから彼女は羽衣に電話を掛けに行った。
だが社長からの追撃を恐れる羽衣は、電話の取次ぎをシャットアウトしていた。
そのため彼は未だ柔が大会に間に合ったことを知らず、意気消沈していたー。
だが家族のためにも、凹んでばかりではいられない!!
彼は1人そう思い直して、ちょうど休憩に戻ってきた一行の前に立つ。
そして意を決すると、会社員生命を賭けた土下座を皆の前で行うのだったー。
戻ってきた女王。
今回は2回戦が始まり、さやかが修行の成果を披露した回でした。
ついにやってきました、さやか!
修行の成果を余すところなく見せてくれました。
正直本当に虎滋郎が修行をしてくれたのか疑問だったんですが、この成長ぶりを見れば明らかですね。
彼はちゃんとさやかの素質を見抜き、対柔戦に向けて仕上げてきたようです。
一体どんな修行をしたのか、気になりますね。
素早い判断とそれに伴う連続技の数々。決して崩れることのない自信。
それらを身につけたさやかは、まさに無敵ですね。
このままなら間違いなく柔とさやかの試合は実現されるでしょうー。
その時、柔はさやかを真のライバルと認めるのか?
ここが何よりも気になり、私達としてはそうあってほしいところですね。
これだけさやかも努力してきたのです。それに報いる評価がほしくなるのは、当然というものです。
3回戦まで勝てば、いよいよ試合実現かな?
柔も相変わらず絶好調ですが、やっぱりさやかの快進撃が今回は恐ろしい・・。
どんな試合になるのかワクワクしながら、大会の流れを見守りたいと思います。
富士子の方も、順調に勝ち進んでいていい感じですよね。
彼女は決勝戦まで柔たちと当たらない代わりに、藤堂がグループにいるのかな?
今のところ苦労なく勝ち進んでいますが、今回の目玉のもう1つは富士子が決勝まで行けるかという面もあります。
柔かさやかーどちらかとの頂上決戦も、是非見てみたいものです。
なので富士子にもこのまま順調に勝ち進んでほしいです。
皆の活躍を応援していますよー!!
そしてもちろん、忘れていません。羽衣も北海道で孤軍奮闘ですが、もう後がない状態。
ここで一気に攻めたてて面目躍如、となってほしいと思います。
皆・・頑張れ!!
さて、次回は羽衣が逆転勝ちに向けて動き出す回でしょうか。
取引先の雰囲気は最悪で、会社にも柔を送り出したことがバレ、最悪の状態に陥った羽衣。
自身の立場を守るためには、何とかして加藤忠商事の取引を成功させるしかありません!
果たして彼にそんな大役が務まるかは疑問ですが、動くときには動ける羽衣のことを信じて応援したいと思います!
仕事でも一本勝ち取れるのかー?
次回も楽しみです☆
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