前回、北海道で孤軍奮闘する羽衣。
彼はテレビによって、柔が試合に間に合ったことを知りますー。
事情を知った皆と、試合を見守る羽衣。
そしてついに、柔とさやかが準決勝でぶつかることが決まりますー!!
いよいよ運命の対決ー
感想です☆
飛んだ!~第209話 「羽衣係長の大逆襲」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
三葉女子短大柔道部の面々が遅れて日本武道館に到着した頃ー
会場では、Bグループの準々決勝が行われようとしていた。
富士子(ふじこ)は緊張しながらも、先に準決勝に進んだ柔(やわら)のことを思い、自分も必ず勝とうーと決意する。
そんな試合の模様は、北海道のホテルでも流れていた。
加藤忠の面々は早く柔の試合を流せ、と文句を言うが、それに対してある意味やけっぱちになった羽衣(はごろも)は、富士子に注目しなくてどうする、と説教をする。
富士子は今大会柔とさやかに次ぐ注目株であり、柔の親友でもあるのだー。
滔々と語る彼に加藤忠の人間は怒るが、思いがけずトヨ産の専務は羽衣を見る目がある、と見直したらしい。
2人は一気に仲良くなり、共に富士子の試合を応援するようになるのだった。
一方武道館の方には、鶴亀トラベルの社長が到着していた。
だが柔は挨拶もそこそこに、富士子の試合の方へ行ってしまう。
富士子は気合も入り、大きな掛け声で相手に挑んでいた。
皆が応援するなか、どうしようかと戸惑っていた鶴亀トラベル社長は、偶然買い出しに出ていた滋悟郎(じごろう)と、これまた偶然風祭(かざまつり)に出会ってしまう。
加藤忠商事を賭けた因縁の相手ー
滋悟郎に互いを紹介された鶴亀トラベル社長と風祭は、思惑を胸に隠し笑顔で挨拶し合う。
そして2人は、柔とさやかの準決勝はどうなるだろうかーと滋悟郎に話を振った。
すると滋悟郎は、このままだと柔はさやかに負けるかもしれないなーと不穏な発言をした。
柔が負けたら自分たちは・・。
鶴亀トラベル社長と風祭は、互いの利益と損失を考え、顔を白くするのだった・・。
そんな中、富士子は無事準々決勝を勝ち抜き、柔たち同様準決勝へ駒を進めた。
ということは、ついに次は柔とさやかの試合だー。
会場にいる者もテレビで試合を見つめる者も皆、固唾を飲んでその時を待つ・・。
そんな中、さやかは控室を出た。
会場に向かう途中、彼女は風祭と松田(まつだ)に出くわす。
そして柔が負けるかもーとそわそわする風祭に、彼女は言い放った。
自分は必ず勝つ。なぜなら、秘密兵器があるのだからーと。
ついに準決勝!!
今回は富士子が準決勝に進み、ついに柔とさやかの試合が始まろうとする話でした。
富士子も、絶好調ですね!やっぱり柔がいるとこんなにも気分が違うものなんですね。
この2人の対決も、見たいものです(^^)
そして・・ついに柔とさやかの試合の時がやってきました。
もうどれだけ待ったか・・。さやかもそうでしょうが、周りも読者も同じ思いですよね。
やっぱりこの2人の試合が一番興奮します。なんたって、どの面においてもライバルですからね。
柔道ではもちろん、恋愛も仕事でもライバルー。
こんな関係、他にはありえません。
まさにライバルになるために生まれた2人といっても過言ではないですよね。だからこそ、今回の試合楽しみで仕方ありません。
さやかの秘密兵器というのも、すごく気になります。
虎滋郎が用意したものでしょうから、本当に柔をピンチに陥れるタイプのものなのだと思います。
果たしてどんな技なのでしょうねー。
予想できるのは、テレシコワの裏投げのように背負い投げを逆に活かすタイプの技でしょうか。
やっぱり柔の一番の得意技といったら背負い投げですからね。ということは、繰り出される回数も多いーそこを逆手に取ろうと考えるのは当然ありうる選択肢だと思います。
後は何だろう・・。とにかく連続技の応酬でぶつかる?
でも柔をよく研究し知り尽くしている虎滋郎のこと。そんな不完全な技よりは、確実に仕留めにいく一撃技を用意している気がしてならないのですよね・・。
一体どんな秘密兵器が用意されているのか?そしてそれを使うチャンスはあるのか?
いよいよ次回、試合が始まりますね。
どんな展開になるのかーしっかりと見守っていきましょう!!
さて、次回は柔とさやかの準決勝ですね。
本当に待ち続けた試合ー
絶対にに見逃せない対戦だけに、それを見られるのが何よりも嬉しいですね。
どちらが勝ったとしても、歴史的な大勝負になることは間違いありません。
さやかが10か月で身につけてきた秘密兵器とはどんなものなのかー?
早く見たくてたまりません!!
いよいよ運命の対決!!
次回も楽しみです☆
彼はテレビによって、柔が試合に間に合ったことを知りますー。
事情を知った皆と、試合を見守る羽衣。
そしてついに、柔とさやかが準決勝でぶつかることが決まりますー!!
いよいよ運命の対決ー
感想です☆
飛んだ!~第209話 「羽衣係長の大逆襲」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
三葉女子短大柔道部の面々が遅れて日本武道館に到着した頃ー
会場では、Bグループの準々決勝が行われようとしていた。
富士子(ふじこ)は緊張しながらも、先に準決勝に進んだ柔(やわら)のことを思い、自分も必ず勝とうーと決意する。
そんな試合の模様は、北海道のホテルでも流れていた。
加藤忠の面々は早く柔の試合を流せ、と文句を言うが、それに対してある意味やけっぱちになった羽衣(はごろも)は、富士子に注目しなくてどうする、と説教をする。
富士子は今大会柔とさやかに次ぐ注目株であり、柔の親友でもあるのだー。
滔々と語る彼に加藤忠の人間は怒るが、思いがけずトヨ産の専務は羽衣を見る目がある、と見直したらしい。
2人は一気に仲良くなり、共に富士子の試合を応援するようになるのだった。
一方武道館の方には、鶴亀トラベルの社長が到着していた。
だが柔は挨拶もそこそこに、富士子の試合の方へ行ってしまう。
富士子は気合も入り、大きな掛け声で相手に挑んでいた。
皆が応援するなか、どうしようかと戸惑っていた鶴亀トラベル社長は、偶然買い出しに出ていた滋悟郎(じごろう)と、これまた偶然風祭(かざまつり)に出会ってしまう。
加藤忠商事を賭けた因縁の相手ー
滋悟郎に互いを紹介された鶴亀トラベル社長と風祭は、思惑を胸に隠し笑顔で挨拶し合う。
そして2人は、柔とさやかの準決勝はどうなるだろうかーと滋悟郎に話を振った。
すると滋悟郎は、このままだと柔はさやかに負けるかもしれないなーと不穏な発言をした。
柔が負けたら自分たちは・・。
鶴亀トラベル社長と風祭は、互いの利益と損失を考え、顔を白くするのだった・・。
そんな中、富士子は無事準々決勝を勝ち抜き、柔たち同様準決勝へ駒を進めた。
ということは、ついに次は柔とさやかの試合だー。
会場にいる者もテレビで試合を見つめる者も皆、固唾を飲んでその時を待つ・・。
そんな中、さやかは控室を出た。
会場に向かう途中、彼女は風祭と松田(まつだ)に出くわす。
そして柔が負けるかもーとそわそわする風祭に、彼女は言い放った。
自分は必ず勝つ。なぜなら、秘密兵器があるのだからーと。
ついに準決勝!!
今回は富士子が準決勝に進み、ついに柔とさやかの試合が始まろうとする話でした。
富士子も、絶好調ですね!やっぱり柔がいるとこんなにも気分が違うものなんですね。
この2人の対決も、見たいものです(^^)
そして・・ついに柔とさやかの試合の時がやってきました。
もうどれだけ待ったか・・。さやかもそうでしょうが、周りも読者も同じ思いですよね。
やっぱりこの2人の試合が一番興奮します。なんたって、どの面においてもライバルですからね。
柔道ではもちろん、恋愛も仕事でもライバルー。
こんな関係、他にはありえません。
まさにライバルになるために生まれた2人といっても過言ではないですよね。だからこそ、今回の試合楽しみで仕方ありません。
さやかの秘密兵器というのも、すごく気になります。
虎滋郎が用意したものでしょうから、本当に柔をピンチに陥れるタイプのものなのだと思います。
果たしてどんな技なのでしょうねー。
予想できるのは、テレシコワの裏投げのように背負い投げを逆に活かすタイプの技でしょうか。
やっぱり柔の一番の得意技といったら背負い投げですからね。ということは、繰り出される回数も多いーそこを逆手に取ろうと考えるのは当然ありうる選択肢だと思います。
後は何だろう・・。とにかく連続技の応酬でぶつかる?
でも柔をよく研究し知り尽くしている虎滋郎のこと。そんな不完全な技よりは、確実に仕留めにいく一撃技を用意している気がしてならないのですよね・・。
一体どんな秘密兵器が用意されているのか?そしてそれを使うチャンスはあるのか?
いよいよ次回、試合が始まりますね。
どんな展開になるのかーしっかりと見守っていきましょう!!
さて、次回は柔とさやかの準決勝ですね。
本当に待ち続けた試合ー
絶対にに見逃せない対戦だけに、それを見られるのが何よりも嬉しいですね。
どちらが勝ったとしても、歴史的な大勝負になることは間違いありません。
さやかが10か月で身につけてきた秘密兵器とはどんなものなのかー?
早く見たくてたまりません!!
いよいよ運命の対決!!
次回も楽しみです☆
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