前回、ついに始まった関ケ原の戦い。
織部も新武器を携えて、果敢に石田派に挑みますー。
そして自軍の劣勢に、自ら前線へと飛び出していく家康。
果たして勝負の行方はー?!
感想です☆
第156席~「Flying Sohsho」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
1600年9月。
家康(いえやす)本人が前進しているという情報が入り、石田(いしだ)派の軍の間にはどよめきが走った。
左近(さこん)は早速家康の首を取ろうと、前に進み出る。
そんな彼をー銃弾が襲った。
左近は命は助かったものの、そのまま倒れ込む。
それを確認した徳川(とくがわ)派の武将たちは、これを機にーと一気に攻め込む。
左近が倒れた知らせは、すぐに三成(みつなり)の元にもたらされた。
信頼を置いていた仲間の安否に気を揉みつつも、三成派ここは耐えなければ・・と大砲・鉄砲隊を前に押し出す。
そして徳川軍が攻められないように、連射攻撃で道を阻んだ。
一方織部(おりべ)たちもそれぞれに戦いを続けていた。
場は霧が立ち込めていることもあり、混戦の様相を呈している・・。
その状況を俯瞰する家康は、怒りに満ちた形相をしていた。
それは、松尾山に待機しているはずの小早川秀秋(こばやかわひであき)が姿を見せないことに理由があった。
恐らく秀秋は戦況を見て、有利な方につく腹積もりなのだろうー。
そのことを考えると家康のはらわたは煮えくり返って収まらなかった。
そこで彼は松尾山を砲撃することに決める。
絶対にこの戦況は徳川有利にしてみせるー!
彼の胆力はどこまでも燃え上がり続けるのだった。
そしてその砲撃は、すぐに行われた。
秀秋など殺しても構わないー!
家康の号令により、周囲の武将たちすら気にせず砲丸がどんどん松尾山へ撃ちこまれていく。
近くで戦っていた織部たちは、この騒ぎに巻き込まれそうになり焦った。
このままでは自分たちも逃げ場がなく、死んでしまうー!!
そこで彼らは織部に、秀秋に加勢するよう説得に行くよう頼み込む。
秀秋は確かに織部の茶の湯の弟子ではある。だがまだ3回しか顔を合わせたことはない・・。
織部は難題に渋ったが、ここで揉めていては皆やられてしまう。
結局彼のひょうげ殺法に皆の命運を賭けるということで、織部は砲丸が飛び盛る松尾山へと向かうことになってしまうのだった・・。
家康、猛る!!
今回は関ケ原の戦いが続くなか、家康が秀秋に向かって威嚇攻撃を行った回でした。
まだ戦い始まったばかりですが、勢いからして徳川派が徐々に有利に立ってきているように感じます。
人数の有利は三成側にあるけど、それも時間の問題かな・・。
まず左近がやられてしまったのは大きいですね。
まだ死んではいないようですが、こんな戦場では休む場所もないでしょう。
それに大将級の武将ですからね。首を狙う者たちに追われることになるでしょう・・。
一方、とにかく体の熱がたぎって仕方ない家康。
秀秋がなかなか加勢に現れないということに苛立ち、攻撃を仕掛けました。
いや、我慢きかなくなりすぎ笑
秀秋のキャラもいいですね。イメージ通りって感じ。
このゆるキャラが、いざ戦場に入ると強くなるんだから不思議だなぁw
という感じで徳川派も意外とはちゃめちゃで大変なことになってるんですが、これ、巻き込まれた方は本当にたまらないですよね。真剣にやってるんだから。
家康の禁欲生活だって知らないよって感じだし、こんなことに巻き込まれて可哀そう爆)
特に織部は流れから秀秋の説得まで任されちゃって、本当尻ぬぐいって感じで最高に笑えますね。
まぁ皆が見込むとおり、織部ならこの局面もきっと何とか切り抜けてくれると思います。
その信頼があるからこそ、面白く見ることができるんですよね。本当すごい人ですよ。
織部がどんな手法であのぐだついた秀秋を説得するのか、楽しみですね。
急がないと秀秋も織部も皆も、家康の怒りの前に死んでしまうことになります。
こんな不条理ってない!どうか頑張って切り抜けてくださいw
戦争という大変な局面にもかかわらず、がっつり笑える「へうげもの」はやっぱり最高!
さて、次回は織部が秀秋の説得に向かう回でしょうか。
戦況を見て動こうとしない秀秋。
そんな彼を待てなくなった家康は、殺してもいいからとガンガン大砲を撃ちまくってます。本当正気とは思えない行為ですね(^^;)
このままでは味方なの二巻き込まれて死んでしまうー。
そんな武将たちの悲鳴を一心に背負った織部。一体どんな策で、秀秋の説得に当たるのでしょうかー?
次回も楽しみです☆
織部も新武器を携えて、果敢に石田派に挑みますー。
そして自軍の劣勢に、自ら前線へと飛び出していく家康。
果たして勝負の行方はー?!
感想です☆
第156席~「Flying Sohsho」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
1600年9月。
家康(いえやす)本人が前進しているという情報が入り、石田(いしだ)派の軍の間にはどよめきが走った。
左近(さこん)は早速家康の首を取ろうと、前に進み出る。
そんな彼をー銃弾が襲った。
左近は命は助かったものの、そのまま倒れ込む。
それを確認した徳川(とくがわ)派の武将たちは、これを機にーと一気に攻め込む。
左近が倒れた知らせは、すぐに三成(みつなり)の元にもたらされた。
信頼を置いていた仲間の安否に気を揉みつつも、三成派ここは耐えなければ・・と大砲・鉄砲隊を前に押し出す。
そして徳川軍が攻められないように、連射攻撃で道を阻んだ。
一方織部(おりべ)たちもそれぞれに戦いを続けていた。
場は霧が立ち込めていることもあり、混戦の様相を呈している・・。
その状況を俯瞰する家康は、怒りに満ちた形相をしていた。
それは、松尾山に待機しているはずの小早川秀秋(こばやかわひであき)が姿を見せないことに理由があった。
恐らく秀秋は戦況を見て、有利な方につく腹積もりなのだろうー。
そのことを考えると家康のはらわたは煮えくり返って収まらなかった。
そこで彼は松尾山を砲撃することに決める。
絶対にこの戦況は徳川有利にしてみせるー!
彼の胆力はどこまでも燃え上がり続けるのだった。
そしてその砲撃は、すぐに行われた。
秀秋など殺しても構わないー!
家康の号令により、周囲の武将たちすら気にせず砲丸がどんどん松尾山へ撃ちこまれていく。
近くで戦っていた織部たちは、この騒ぎに巻き込まれそうになり焦った。
このままでは自分たちも逃げ場がなく、死んでしまうー!!
そこで彼らは織部に、秀秋に加勢するよう説得に行くよう頼み込む。
秀秋は確かに織部の茶の湯の弟子ではある。だがまだ3回しか顔を合わせたことはない・・。
織部は難題に渋ったが、ここで揉めていては皆やられてしまう。
結局彼のひょうげ殺法に皆の命運を賭けるということで、織部は砲丸が飛び盛る松尾山へと向かうことになってしまうのだった・・。
家康、猛る!!
今回は関ケ原の戦いが続くなか、家康が秀秋に向かって威嚇攻撃を行った回でした。
まだ戦い始まったばかりですが、勢いからして徳川派が徐々に有利に立ってきているように感じます。
人数の有利は三成側にあるけど、それも時間の問題かな・・。
まず左近がやられてしまったのは大きいですね。
まだ死んではいないようですが、こんな戦場では休む場所もないでしょう。
それに大将級の武将ですからね。首を狙う者たちに追われることになるでしょう・・。
一方、とにかく体の熱がたぎって仕方ない家康。
秀秋がなかなか加勢に現れないということに苛立ち、攻撃を仕掛けました。
いや、我慢きかなくなりすぎ笑
秀秋のキャラもいいですね。イメージ通りって感じ。
このゆるキャラが、いざ戦場に入ると強くなるんだから不思議だなぁw
という感じで徳川派も意外とはちゃめちゃで大変なことになってるんですが、これ、巻き込まれた方は本当にたまらないですよね。真剣にやってるんだから。
家康の禁欲生活だって知らないよって感じだし、こんなことに巻き込まれて可哀そう爆)
特に織部は流れから秀秋の説得まで任されちゃって、本当尻ぬぐいって感じで最高に笑えますね。
まぁ皆が見込むとおり、織部ならこの局面もきっと何とか切り抜けてくれると思います。
その信頼があるからこそ、面白く見ることができるんですよね。本当すごい人ですよ。
織部がどんな手法であのぐだついた秀秋を説得するのか、楽しみですね。
急がないと秀秋も織部も皆も、家康の怒りの前に死んでしまうことになります。
こんな不条理ってない!どうか頑張って切り抜けてくださいw
戦争という大変な局面にもかかわらず、がっつり笑える「へうげもの」はやっぱり最高!
さて、次回は織部が秀秋の説得に向かう回でしょうか。
戦況を見て動こうとしない秀秋。
そんな彼を待てなくなった家康は、殺してもいいからとガンガン大砲を撃ちまくってます。本当正気とは思えない行為ですね(^^;)
このままでは味方なの二巻き込まれて死んでしまうー。
そんな武将たちの悲鳴を一心に背負った織部。一体どんな策で、秀秋の説得に当たるのでしょうかー?
次回も楽しみです☆
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