前回、紅蓮と戦ううしお。
一方麻子は小夜のもとで手当を受け、彼女の無事を見守った麻子はジエメイと共に須磨子のところへ向かいますー。
依然劣勢のうしおと妖怪たち。
とらの助太刀は、この状況を変えてくれるのでしょうかー?!
感想です☆
第四十四章「季節石化」~ 其ノ拾壱「撃砕双妖」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
とらが来てくれたことで、うしおの心にはまた戦意が芽生え始めた。
彼は体が痛むのも一旦忘れ、とらと共に紅蓮(ぐれん)に向かっていく。
すると2人の攻撃が功を奏し、少しずつだが黒妖たちが倒れていくようになった。
妖怪たちは、しばし2人の活躍に目を奪われるー・・。
2人の攻撃はがっちりハマり、とらが炎を吐いて道を切り開き、そこにうしおが切り込む。
妖怪たちは、次第に2人のことをこう呼ぶようになった。
2体で1体の妖怪だ・・と。
だが問題は、黒妖たちの数の多さだった。
これではいくら戦ってもきりがない・・。
早く麻子(あさこ)の元へ行きたいのにーとうしおの気も急く。
と、そこへ事態を切り開くもう1人の加勢が入った。
それはーキリオだった。
彼は真由子(まゆこ)を心配し、九印(くいん)と共に妖怪の気配を追ってきてくれたのだ。
これで戦える者は3人になったー。
とらは勝利を確信する。
しかし紅蓮は少し戸惑ったような表情を見せたものの、すぐに高笑いしてこんなことで勝ったつもりになるなよーと皆に言った。
彼はそのままうしおととらに向かい、2人を殴り飛ばす。
それから、戦いの続きは次にまた会ったときだーと言って黒妖たちと共に去っていってしまう。
逃がすものかーーー!!
うしおたちは憤り声を荒げたが、紅蓮たちはそれを無視して消えていく。
2人はどこにも行き場のない怒りを胸に、紅蓮たちを取り逃がしたことを悔やむのだった・・。
うしお・とらVS紅蓮!
今回はうしおととらが紅蓮たちと戦う回でした。
キリオたちまで来てくれて、これで決着かーと思いきや、また紅蓮たちには逃げられてしまいましたね・・。
まぁ紅蓮は最終的には鏢と戦うだろうからここで終わりとは思っていませんでしたが、すべてが彼の思うように動いているようでいい気分はしませんね。
少しは爪痕を残せたと思いたいものです。。
とらもやってきて、再び紅蓮たちと戦ううしおととら。
やっぱり味方がいると心強いですよね!
うしおも弱っていたところから一気に気持ちを立て直し、再び戦えるようになりました。
そして2人のタッグによって、黒妖たちを追い詰めるまでに!
妖怪たちの言うように、本当にうしおととらって2人で1人なんですよね。
いつのまにか息もぴったり合うようになって、バディとして確立されたように感じます。
これが白面にとっては脅威なんだろうな。
だから白面はここまで徹底的に2人をつぶそうとしているのだろう、と今なら彼の気持ちも理解できますね。
それほどまでに、今回のタッグ攻撃は素晴らしかったです。
うしおもどれだけ心強かったか・・本当に、来てくれたとらには感謝です。
そしてー今回は更に、キリオと九印も来てくれました!
依然記憶は戻りませんが、理由は何であれ一緒に戦ってくれる人が増えるのはありがたいことですよね。
このまま最終戦も彼らは一緒に戦ってくれるんだろうなぁ。皆無事で戦いを終えられることをわたしたちは祈らなきゃですね。
結果的に今回は分が悪いと感じた紅蓮が早期撤退したことで、戦いは中断となってしまいました。
でも周囲の記憶を奪っても尚うしおととらが戦えることは、しっかりと白面に見せつけることができたと思います。
紅蓮だって脅威だと思ったから引いたのですよね。そう思うと、気持ちがすっきりするな笑
とどめを刺せなかったのは残念ですが、そこはやっぱり鏢に任せましょう。
次回はうしおたちは麻子の元へ向かうのかな。
真由子がジエメイと共に須磨子の元へ行ったことも知らされることになるのかもしれませんね。
しばらくはキリオと共に行動することになるような予感もします。
まだまだ辛い展開は続きそうですが、少しずつ明るい兆しも見えてきたような気もします。
結局うしおたちはいつもどおり自分たちの戦いを続けるしかないのですよね。
それを見て、皆心を動かされていくのですから・・。
なので彼らには引き続きめげずに頑張ってほしいと思います。
早く皆の記憶が戻るといいですねー。
さて、次回はうしおたちが麻子の元へ行く回でしょうか。
ようやく終わった戦い。
依然妖怪たちの記憶は戻らないものの、もう彼らにこれまでのような敵意はないように感じます・・。
そうなると次にうしおたちが向かうのは、麻子の元でしょうか。
そこで真由子の件についても知らされることとなりそうですね。
うしおたちやキリオは、現状を知りこの先どう動いていくのでしょうかー・・
次回も楽しみです☆
一方麻子は小夜のもとで手当を受け、彼女の無事を見守った麻子はジエメイと共に須磨子のところへ向かいますー。
依然劣勢のうしおと妖怪たち。
とらの助太刀は、この状況を変えてくれるのでしょうかー?!
感想です☆
第四十四章「季節石化」~ 其ノ拾壱「撃砕双妖」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
とらが来てくれたことで、うしおの心にはまた戦意が芽生え始めた。
彼は体が痛むのも一旦忘れ、とらと共に紅蓮(ぐれん)に向かっていく。
すると2人の攻撃が功を奏し、少しずつだが黒妖たちが倒れていくようになった。
妖怪たちは、しばし2人の活躍に目を奪われるー・・。
2人の攻撃はがっちりハマり、とらが炎を吐いて道を切り開き、そこにうしおが切り込む。
妖怪たちは、次第に2人のことをこう呼ぶようになった。
2体で1体の妖怪だ・・と。
だが問題は、黒妖たちの数の多さだった。
これではいくら戦ってもきりがない・・。
早く麻子(あさこ)の元へ行きたいのにーとうしおの気も急く。
と、そこへ事態を切り開くもう1人の加勢が入った。
それはーキリオだった。
彼は真由子(まゆこ)を心配し、九印(くいん)と共に妖怪の気配を追ってきてくれたのだ。
これで戦える者は3人になったー。
とらは勝利を確信する。
しかし紅蓮は少し戸惑ったような表情を見せたものの、すぐに高笑いしてこんなことで勝ったつもりになるなよーと皆に言った。
彼はそのままうしおととらに向かい、2人を殴り飛ばす。
それから、戦いの続きは次にまた会ったときだーと言って黒妖たちと共に去っていってしまう。
逃がすものかーーー!!
うしおたちは憤り声を荒げたが、紅蓮たちはそれを無視して消えていく。
2人はどこにも行き場のない怒りを胸に、紅蓮たちを取り逃がしたことを悔やむのだった・・。
うしお・とらVS紅蓮!
今回はうしおととらが紅蓮たちと戦う回でした。
キリオたちまで来てくれて、これで決着かーと思いきや、また紅蓮たちには逃げられてしまいましたね・・。
まぁ紅蓮は最終的には鏢と戦うだろうからここで終わりとは思っていませんでしたが、すべてが彼の思うように動いているようでいい気分はしませんね。
少しは爪痕を残せたと思いたいものです。。
とらもやってきて、再び紅蓮たちと戦ううしおととら。
やっぱり味方がいると心強いですよね!
うしおも弱っていたところから一気に気持ちを立て直し、再び戦えるようになりました。
そして2人のタッグによって、黒妖たちを追い詰めるまでに!
妖怪たちの言うように、本当にうしおととらって2人で1人なんですよね。
いつのまにか息もぴったり合うようになって、バディとして確立されたように感じます。
これが白面にとっては脅威なんだろうな。
だから白面はここまで徹底的に2人をつぶそうとしているのだろう、と今なら彼の気持ちも理解できますね。
それほどまでに、今回のタッグ攻撃は素晴らしかったです。
うしおもどれだけ心強かったか・・本当に、来てくれたとらには感謝です。
そしてー今回は更に、キリオと九印も来てくれました!
依然記憶は戻りませんが、理由は何であれ一緒に戦ってくれる人が増えるのはありがたいことですよね。
このまま最終戦も彼らは一緒に戦ってくれるんだろうなぁ。皆無事で戦いを終えられることをわたしたちは祈らなきゃですね。
結果的に今回は分が悪いと感じた紅蓮が早期撤退したことで、戦いは中断となってしまいました。
でも周囲の記憶を奪っても尚うしおととらが戦えることは、しっかりと白面に見せつけることができたと思います。
紅蓮だって脅威だと思ったから引いたのですよね。そう思うと、気持ちがすっきりするな笑
とどめを刺せなかったのは残念ですが、そこはやっぱり鏢に任せましょう。
次回はうしおたちは麻子の元へ向かうのかな。
真由子がジエメイと共に須磨子の元へ行ったことも知らされることになるのかもしれませんね。
しばらくはキリオと共に行動することになるような予感もします。
まだまだ辛い展開は続きそうですが、少しずつ明るい兆しも見えてきたような気もします。
結局うしおたちはいつもどおり自分たちの戦いを続けるしかないのですよね。
それを見て、皆心を動かされていくのですから・・。
なので彼らには引き続きめげずに頑張ってほしいと思います。
早く皆の記憶が戻るといいですねー。
さて、次回はうしおたちが麻子の元へ行く回でしょうか。
ようやく終わった戦い。
依然妖怪たちの記憶は戻らないものの、もう彼らにこれまでのような敵意はないように感じます・・。
そうなると次にうしおたちが向かうのは、麻子の元でしょうか。
そこで真由子の件についても知らされることとなりそうですね。
うしおたちやキリオは、現状を知りこの先どう動いていくのでしょうかー・・
次回も楽しみです☆
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