前回、とらの前に姿を現した白面の者。
彼は東西の妖怪たちを、様々な自分の手下たちに襲わせます。
まったく歯が立たない東西の妖怪たち。
このまま彼らは白面に倒されてしまうのでしょうかー?!
感想です☆
第四十八章「雷鳴の海」~ 其ノ六「恐怖、報道さる」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
白面の者が海上に現れて数分後ー一帯は地震に見舞われた。
おそらく白面が 身を食いこませていた岩盤が崩れたことにより、大陸の支えもなくなったのだろう・・。
須磨子(すまこ)は言う。
このままだと、日本は海に沈んでしまうだろう・・と。
そんなことは絶対にさせてはならなかった。
そこでうしおと須磨子は、白面を追って海上へ向かうことを決意する。
同刻、守矢(もりや)の撮った自衛隊の潜水艦のスクープ映像は、国中で話題になっていた。
編集長はもっと撮影をするよう守矢を駆り立てる。
彼もうなづき、状況が悪化する前に飛び立とうーと報道ヘリに乗り込むのだった。
その時、また地震が起こった。
そして今度の地震は、震源がどんどん広がっていき揺れの収まらないという奇妙なものだった。
こんな地震は初めてだー。
気象庁はデータを見つめながら、最悪の想定をする。
このままでは、日本はもたないかもしれないー!!
地面はずっと揺れ続けた。
さすがにおかしいと思った人々は、何か情報はないかとテレビをつけだした。
そこに、守矢の撮った映像がライブで流される。
彼は沖縄の海上を飛びながら、潜水艦の様子を引き続き撮っていた。
とそこへジェット戦闘機がやってきて、この一帯は特別飛行禁止区域に指定されたと警告を発する。
何が起きているのかー
構わず守矢は撮影を続けた。
そこに、衝撃の映像が映る。
先ほどのジェット戦闘機が何者かによって撃墜されたのだ。
そしてー守矢のカメラは、その瞬間を捉えてしまった。
炎を噴き上げ、墜落していく戦闘機。
その戦闘機を囲むように立つ、白面とその手下たち妖怪の姿をー。
その恐ろしい映像に、テレビ越しの人々は凍り付いた。
妖怪なんて信じていなかった者たちをも黙らせるものが、その映像にはあった。
人々はー一瞬にして恐怖に包まれる。
そしてその恐怖こそが、白面にとっては何よりもの栄養だった。
彼は日本中から集まってくる恐怖の感情を吸い取り、自身の力としていく。
どんどんみなぎってくるパワーに、彼は満面の笑みを浮かべるのだった。
白面の恐怖
今回は守矢のニュース映像によって、日本中に白面の者の恐怖が伝えられた話でした。
いつまでも隠してはおけないとはいえ、テレビであの映像を見るのはさすがに怖すぎる・・。
斗和子までいるじゃないですか・・。あの見た目、本当に不気味なんですよね。
少しずつ日本大陸は海に沈み始めているようだし、本当絶体絶命の大ピンチですね。
うしお、光覇明宗、早く戦場に到着できるといいのですが・・。
白面が海底を脱出したことにより、周囲の岩盤が崩れだした岩柱。
うしおと須磨子はここを脱出し、白面との戦いに向かうことを決意します。
ただうしおにどうも覇気がない感じが・・。おそらく須磨子と会ったからですよね。
彼女と会ったことで彼女のことが第一になり、視野が狭くなっているように見えます。
須磨子を危険から守るために、この戦いから逃げたいという気持ちが芽生えてきているのでしょうね。
その気持ちはわかります。やっと会えた母親を守りたいという気持ちは当然ですから。
でもうしおには、もっとたくさん守りたい人たちがいるはずです。
それこそ白面が暴れている近くには、麻子だっているのです。
どうか彼にはそのことを思い出し、もう一度戦う勇気を奮い起こしてほしいですね。
今、白面は日本中の人たちの恐怖の力を得て、どんどんパワーを蓄えています。
このままその力を溜め続けては、本当にうしおたちでも敵わなくなってしまいます。
そうなる前に、何としてもうしおたちは彼を止めなけれればなりませんね。
おそらく光覇明宗も今沖縄へ向かっているはずです。
そして海上にはとらもいます。
早く彼らと合流し、戦闘態勢を整えられるといいですね。
ということで、今は何よりも海底からの脱出を頑張ってほしいと思います。
悟朗たちもまだいるんですよね?
どうか皆無事で脱出できますようにー・・。
後、守矢はそろそろ逃げてほしいです。見ていてひやひやするから笑
取材も大事だけど、命あってのものですからね本当・・(^^;)
さて、次回はうしおたちが海底を抜け出す回でしょうか。
白面が動き出したことで、支えを失い崩れ始めた岩柱。
一刻も早くここを脱出しないと、うしおたちの命はありません!!
どうかウンディーネと合流し、皆で無事海上へ出られますようにー。
次回も楽しみです☆
彼は東西の妖怪たちを、様々な自分の手下たちに襲わせます。
まったく歯が立たない東西の妖怪たち。
このまま彼らは白面に倒されてしまうのでしょうかー?!
感想です☆
第四十八章「雷鳴の海」~ 其ノ六「恐怖、報道さる」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
白面の者が海上に現れて数分後ー一帯は地震に見舞われた。
おそらく白面が 身を食いこませていた岩盤が崩れたことにより、大陸の支えもなくなったのだろう・・。
須磨子(すまこ)は言う。
このままだと、日本は海に沈んでしまうだろう・・と。
そんなことは絶対にさせてはならなかった。
そこでうしおと須磨子は、白面を追って海上へ向かうことを決意する。
同刻、守矢(もりや)の撮った自衛隊の潜水艦のスクープ映像は、国中で話題になっていた。
編集長はもっと撮影をするよう守矢を駆り立てる。
彼もうなづき、状況が悪化する前に飛び立とうーと報道ヘリに乗り込むのだった。
その時、また地震が起こった。
そして今度の地震は、震源がどんどん広がっていき揺れの収まらないという奇妙なものだった。
こんな地震は初めてだー。
気象庁はデータを見つめながら、最悪の想定をする。
このままでは、日本はもたないかもしれないー!!
地面はずっと揺れ続けた。
さすがにおかしいと思った人々は、何か情報はないかとテレビをつけだした。
そこに、守矢の撮った映像がライブで流される。
彼は沖縄の海上を飛びながら、潜水艦の様子を引き続き撮っていた。
とそこへジェット戦闘機がやってきて、この一帯は特別飛行禁止区域に指定されたと警告を発する。
何が起きているのかー
構わず守矢は撮影を続けた。
そこに、衝撃の映像が映る。
先ほどのジェット戦闘機が何者かによって撃墜されたのだ。
そしてー守矢のカメラは、その瞬間を捉えてしまった。
炎を噴き上げ、墜落していく戦闘機。
その戦闘機を囲むように立つ、白面とその手下たち妖怪の姿をー。
その恐ろしい映像に、テレビ越しの人々は凍り付いた。
妖怪なんて信じていなかった者たちをも黙らせるものが、その映像にはあった。
人々はー一瞬にして恐怖に包まれる。
そしてその恐怖こそが、白面にとっては何よりもの栄養だった。
彼は日本中から集まってくる恐怖の感情を吸い取り、自身の力としていく。
どんどんみなぎってくるパワーに、彼は満面の笑みを浮かべるのだった。
白面の恐怖
今回は守矢のニュース映像によって、日本中に白面の者の恐怖が伝えられた話でした。
いつまでも隠してはおけないとはいえ、テレビであの映像を見るのはさすがに怖すぎる・・。
斗和子までいるじゃないですか・・。あの見た目、本当に不気味なんですよね。
少しずつ日本大陸は海に沈み始めているようだし、本当絶体絶命の大ピンチですね。
うしお、光覇明宗、早く戦場に到着できるといいのですが・・。
白面が海底を脱出したことにより、周囲の岩盤が崩れだした岩柱。
うしおと須磨子はここを脱出し、白面との戦いに向かうことを決意します。
ただうしおにどうも覇気がない感じが・・。おそらく須磨子と会ったからですよね。
彼女と会ったことで彼女のことが第一になり、視野が狭くなっているように見えます。
須磨子を危険から守るために、この戦いから逃げたいという気持ちが芽生えてきているのでしょうね。
その気持ちはわかります。やっと会えた母親を守りたいという気持ちは当然ですから。
でもうしおには、もっとたくさん守りたい人たちがいるはずです。
それこそ白面が暴れている近くには、麻子だっているのです。
どうか彼にはそのことを思い出し、もう一度戦う勇気を奮い起こしてほしいですね。
今、白面は日本中の人たちの恐怖の力を得て、どんどんパワーを蓄えています。
このままその力を溜め続けては、本当にうしおたちでも敵わなくなってしまいます。
そうなる前に、何としてもうしおたちは彼を止めなけれればなりませんね。
おそらく光覇明宗も今沖縄へ向かっているはずです。
そして海上にはとらもいます。
早く彼らと合流し、戦闘態勢を整えられるといいですね。
ということで、今は何よりも海底からの脱出を頑張ってほしいと思います。
悟朗たちもまだいるんですよね?
どうか皆無事で脱出できますようにー・・。
後、守矢はそろそろ逃げてほしいです。見ていてひやひやするから笑
取材も大事だけど、命あってのものですからね本当・・(^^;)
さて、次回はうしおたちが海底を抜け出す回でしょうか。
白面が動き出したことで、支えを失い崩れ始めた岩柱。
一刻も早くここを脱出しないと、うしおたちの命はありません!!
どうかウンディーネと合流し、皆で無事海上へ出られますようにー。
次回も楽しみです☆
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