前回、ビリーバットを描く漫画家ケヴィン。
彼は張り込みに来た刑事から、ビリーとそっくりのキャラを日本の漫画で見たことがあると指摘されますー。
2匹のビリー。
この偶然は、ケヴィンにどんな影響をもたらすのでしょうかー?!
感想です☆
第3話「コウモリ探し」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
1949年、東京。
ケヴィンはアメリカからこの地に降り立つ。
彼の漫画を連載してくれている出版社の編集長からは大反対されたが、ケヴィンはビリーが日本でも描かれていると聞いたときから居ても立っても居られなくなっていた。
それは彼の父親のことが関係していた。
彼の父親は日本からアメリカにわたり、苦労をした人物だった。
日々仕事に明け暮れ、特許を取ろうと努力をしてきた。
だがその努力の成果を、知り合いに先取りされてしまったのだー。
失意に沈んだ父親は、その後貧しさから逃れられないまま病気に倒れた。
彼は死ぬ間際にケヴィンに言い残した。
人のものは盗ってはいけないーと。
だからケヴィンは盗作の疑惑など絶対に晴らさなければいけないと思っていた。
そのため、どうしても日本に行って真実を突き止めたかったのだー。
だが手掛かりはまったくない・・。
ケヴィンはたまたま知り合った子供からせがまれ、自分の原稿のコピーも渡してしまう。
少年が喜んでくれたのだけが救いだった。
彼はその弾んだ背中を見送りながら、待ち合わせをしていたチャーリーという男と落ち合う。
チャーリーは、以前アメリカ軍に従事していたときの知り合いだった。
戦後の今、隊に居続けたチャーリーは日系人であることを重宝され、日本で働いている。
何か伝手を辿れないか・・とケヴィンは彼に頼ることにしたのだ。
チャーリーはしきりに、ケヴィンにも日本に来るように勧める。
ケヴィンは日本語の古文書を読むことができる。
そこでGHQが押収した秘密結社の古文書などを解読する仕事がある、というのだ。
その秘密結社は日本が生まれる前からあり、コウモリをシンボルマークにしているらしい・・。
そこまで話したところで、彼らは廊下を歩いてきた男性と遭遇する。
その男性はチャーリーが通訳をしている人物で、下山(しもやま)総裁と呼ばれていた。
まじめそうな見た目の人物だ・・。
ケヴィンは紹介され、頭を下げるー
その後特に情報も得られず、ケヴィンはチャーリーの仕事が終わるのを待つことになった。
休憩に・・と外に出ると、彼はさっき漫画の原稿をあげた少年が立っているのに気付く。
どうやら少年はケヴィンのことを待っていたようで、彼の手を取ると一気に走り出した。
そしてケヴィンが困惑するのも構わず、ある長屋へと彼を連れて行った。
そこにいたのは、1人の老人だった。
彼は子供にあげた漫画原稿を持っていて、このコウモリを見たことがある・・とケヴィンに話した。
ある男の背中の入れ墨に彫ってあったんだ・・。
やっと1つ手掛かりが得られたことに、ケヴィンは興奮して男の話の続きを促すのだった。
コウモリを探して
今回はケヴィンがコウモリの謎に迫るため、日本に行った話でした。
やっぱり日本に行きましたね。ケヴィン、元は日本に住んでいたこともあったのかな?
親に連れられて移民としてアメリカに渡ったようですが、その辺の出自は今後語られるのですかね。
今回出てきた情報は、頭の片隅に記憶しておこうと思います。
コウモリの謎を調べるため、日本に降り立ったケヴィン。
彼はまずアメリカ軍にいた頃の知り合いチャーリーを頼ります。
ケヴィン、アメリカ軍にいた過去があるのですね。
しかしそこには有力な手掛かりはなく・・。
気になったのは、日本が生まれる前から存在したという秘密結社と、下山総裁のことでしょうか。
秘密結社というと、ケヴィンが描いていた漫画が思い出されますね。
あれは編集部に指示されて描いたものだったから、ケヴィンの創作ではないのかな?
何か忘れている記憶があって、無意識にそれを描き出している・・という可能性などはないのかな、と少し気になりました。
だってコウモリをシンボルマークにしているんですよ?どう考えたって怪しすぎる笑
今回の件に関係していることはもはや確定でしょう。
まだつながりが読めませんが、この件は絶対に忘れてはいけませんね。
後は下山がこの件にどう関わるのかもすごく気になります。
下山って、あの下山事件の下山ですよね!
そんな彼との出会いが描かれるなんて、絶対にこれから何か起きる予兆じゃないですか!!
ただケヴィンが犯人に疑われたりとか・・そういう物騒な関わりではないといいとは思いますね。
その可能性を感じすぎて怖い・・。
どうか陰謀に巻き込まれるようなことがありませんように(><)
今回気になったのは、その辺でしょうか。
最後の老人の話に関しては、次回以降詳しく明かされるのでそこで言及したいと思います。
とにかく今は出てきた情報を忘れないようにしっかり記憶することですね。
話が二転三転しそうなので、その都度考察していきましょう。
今はとにかく、ケヴィンの来日が無事に済むことを祈るのみですー。
さて、次回は老人が見たコウモリの入れ墨の話でしょうか。
日本に来てようやく、ビリーに関する情報を掴んだケヴィン。
老人が見た入れ墨は、本当にビリーなのか?ビリーであれば、それを彫った者は一体・・?
まだ全貌がまったく見えませんが、登場人物も増えているのでじっくり見ていきたいですね。
次回も楽しみです☆
彼は張り込みに来た刑事から、ビリーとそっくりのキャラを日本の漫画で見たことがあると指摘されますー。
2匹のビリー。
この偶然は、ケヴィンにどんな影響をもたらすのでしょうかー?!
感想です☆
第3話「コウモリ探し」
※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎
1949年、東京。
ケヴィンはアメリカからこの地に降り立つ。
彼の漫画を連載してくれている出版社の編集長からは大反対されたが、ケヴィンはビリーが日本でも描かれていると聞いたときから居ても立っても居られなくなっていた。
それは彼の父親のことが関係していた。
彼の父親は日本からアメリカにわたり、苦労をした人物だった。
日々仕事に明け暮れ、特許を取ろうと努力をしてきた。
だがその努力の成果を、知り合いに先取りされてしまったのだー。
失意に沈んだ父親は、その後貧しさから逃れられないまま病気に倒れた。
彼は死ぬ間際にケヴィンに言い残した。
人のものは盗ってはいけないーと。
だからケヴィンは盗作の疑惑など絶対に晴らさなければいけないと思っていた。
そのため、どうしても日本に行って真実を突き止めたかったのだー。
だが手掛かりはまったくない・・。
ケヴィンはたまたま知り合った子供からせがまれ、自分の原稿のコピーも渡してしまう。
少年が喜んでくれたのだけが救いだった。
彼はその弾んだ背中を見送りながら、待ち合わせをしていたチャーリーという男と落ち合う。
チャーリーは、以前アメリカ軍に従事していたときの知り合いだった。
戦後の今、隊に居続けたチャーリーは日系人であることを重宝され、日本で働いている。
何か伝手を辿れないか・・とケヴィンは彼に頼ることにしたのだ。
チャーリーはしきりに、ケヴィンにも日本に来るように勧める。
ケヴィンは日本語の古文書を読むことができる。
そこでGHQが押収した秘密結社の古文書などを解読する仕事がある、というのだ。
その秘密結社は日本が生まれる前からあり、コウモリをシンボルマークにしているらしい・・。
そこまで話したところで、彼らは廊下を歩いてきた男性と遭遇する。
その男性はチャーリーが通訳をしている人物で、下山(しもやま)総裁と呼ばれていた。
まじめそうな見た目の人物だ・・。
ケヴィンは紹介され、頭を下げるー
その後特に情報も得られず、ケヴィンはチャーリーの仕事が終わるのを待つことになった。
休憩に・・と外に出ると、彼はさっき漫画の原稿をあげた少年が立っているのに気付く。
どうやら少年はケヴィンのことを待っていたようで、彼の手を取ると一気に走り出した。
そしてケヴィンが困惑するのも構わず、ある長屋へと彼を連れて行った。
そこにいたのは、1人の老人だった。
彼は子供にあげた漫画原稿を持っていて、このコウモリを見たことがある・・とケヴィンに話した。
ある男の背中の入れ墨に彫ってあったんだ・・。
やっと1つ手掛かりが得られたことに、ケヴィンは興奮して男の話の続きを促すのだった。
コウモリを探して
今回はケヴィンがコウモリの謎に迫るため、日本に行った話でした。
やっぱり日本に行きましたね。ケヴィン、元は日本に住んでいたこともあったのかな?
親に連れられて移民としてアメリカに渡ったようですが、その辺の出自は今後語られるのですかね。
今回出てきた情報は、頭の片隅に記憶しておこうと思います。
コウモリの謎を調べるため、日本に降り立ったケヴィン。
彼はまずアメリカ軍にいた頃の知り合いチャーリーを頼ります。
ケヴィン、アメリカ軍にいた過去があるのですね。
しかしそこには有力な手掛かりはなく・・。
気になったのは、日本が生まれる前から存在したという秘密結社と、下山総裁のことでしょうか。
秘密結社というと、ケヴィンが描いていた漫画が思い出されますね。
あれは編集部に指示されて描いたものだったから、ケヴィンの創作ではないのかな?
何か忘れている記憶があって、無意識にそれを描き出している・・という可能性などはないのかな、と少し気になりました。
だってコウモリをシンボルマークにしているんですよ?どう考えたって怪しすぎる笑
今回の件に関係していることはもはや確定でしょう。
まだつながりが読めませんが、この件は絶対に忘れてはいけませんね。
後は下山がこの件にどう関わるのかもすごく気になります。
下山って、あの下山事件の下山ですよね!
そんな彼との出会いが描かれるなんて、絶対にこれから何か起きる予兆じゃないですか!!
ただケヴィンが犯人に疑われたりとか・・そういう物騒な関わりではないといいとは思いますね。
その可能性を感じすぎて怖い・・。
どうか陰謀に巻き込まれるようなことがありませんように(><)
今回気になったのは、その辺でしょうか。
最後の老人の話に関しては、次回以降詳しく明かされるのでそこで言及したいと思います。
とにかく今は出てきた情報を忘れないようにしっかり記憶することですね。
話が二転三転しそうなので、その都度考察していきましょう。
今はとにかく、ケヴィンの来日が無事に済むことを祈るのみですー。
さて、次回は老人が見たコウモリの入れ墨の話でしょうか。
日本に来てようやく、ビリーに関する情報を掴んだケヴィン。
老人が見た入れ墨は、本当にビリーなのか?ビリーであれば、それを彫った者は一体・・?
まだ全貌がまったく見えませんが、登場人物も増えているのでじっくり見ていきたいですね。
次回も楽しみです☆
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